増えている

愛

現在では不妊治療を行うひとの数が増加傾向にあります。その原因のひとつとして言えるのが出産の高年齢化です。35歳以上の出産から高齢出産とされていますが、年齢が嵩むほど妊娠にはリスクがついてくるのです。10代20代のうちは良いのですが30代に入りますと段々と卵子の質が低下してしまいます。卵子の質が低下しますと、妊娠が継続しづらくなったりですとかそもそも受精することが出来ないという状況に陥ってしまいます。そうなったときに自分の力では妊娠が維持できないので不妊治療をして妊娠を継続させなければなりません。しかし今はまだ不妊治療は保険が効きませんから全額実費になりますので、経済面での余裕がある方ではないと受けることが出来ないという現状でもあります。

何が原因で妊娠することが出来ないのかまずは原因を探ることが大切です。不妊の原因のイメージは女性にあると思われがちですが実際には男女半々の割合なのです。不妊治療は女性だけが行うものではなくて男性も行うものでもあります。不妊となっている原因を取り除くことで妊娠が可能になります。 受精することが出来たとしてもまずは着床して妊娠を継続させなければ出産までには至りません。正常な男女でも15%は流産してしまいますから、まず出産自体奇跡だということを頭に入れておいた方がよいでしょう。 不妊治療には治療の種類によっては多額の治療費が掛かってしまう場合がありますので、なかなか妊娠しない方は医師と相談しながら治療することをオススメします。

医者の診断を受けている産婦人